データで見るSBC
スタッフの年齢比率
年齢別の従業員数
| 年齢 | 人数 |
|---|---|
| 25歳以下 | 1,483名 |
| 26歳~30歳 | 3,154名 |
| 31歳~40歳 | 3,062名 |
| 41歳以上 | 534名 |
20代から30代を中心とした若手スタッフが活躍しています。
もちろん、経験やキャリアを積まれた40代以上のスタッフも在籍しており、結婚や育産休を経て長く働ける環境を整えています。また、仕事とプライベートの両立を実現していくための福利厚生も充実しています。
※2026/01時点の在籍人数より算出、常勤スタッフ対象
スタッフの勤続年数
勤続年数別の従業員
| 勤続年数 | 人数 |
|---|---|
| 1年未満 | 1,212名 |
| 1年~3年 | 3,754名 |
| 4年~7年 | 2,312名 |
| 8年以上 | 955名 |
SBCメディカルグループは、2000年に「湘南美容クリニック」として神奈川県湘南エリアでスタートを皮切りに、今では海外も含めて全国各地にクリニックを展開しています。
「世界一のメディカルグループになる」というビジョンに向けて突き進むSBCメディカルグループだからこそ、これまでの医療機関に多かった年功序列の文化ではなく実力や意欲を評価するキャリアパスも積極的に採用しています。
入社4年未満のスタッフが6割超を占めており、社歴の浅いスタッフも活躍できる土壌が整っています。
※2026/01時点の在籍人数より算出、常勤スタッフ対象
管理職について
管理職の割合
管理職の男女比
※管理職:副主任以上の役職者とする
※2026/01時点の在籍人数より算出、常勤スタッフ対象
主任・マネジャーなどをはじめとした管理職において、77%が女性です。
日本全体の女性管理職割合12.7%(2022年/厚生労働省「雇用均等基本調査」による)と比較して、女性がキャリアアップしやすい環境が整っています。
引き続き、性別や年齢に関わらず、SBCメディカルグループを一緒に引っ張っていく人材を、積極的に採用・教育してまいります。
スタッフの平均年齢
全体
30.7歳
女性
30.3歳
男性
35.1歳
※2026/01時点の在籍人数より算出、常勤スタッフ対象
在籍スタッフ(職種混合)の平均年齢は30.7歳と、男女ともに若手スタッフが活躍しています。
育児休業 取得率
89.9%
※2025年実績
2025年1年間で育休取得対象(出産したスタッフ)644名のうち、579名が育児休業を開始しました。
日本全体の86.6%(2024年/厚生労働省「雇用均等基本調査」による)と比較しても高い実績となり、SBCメディカルグループでは出産したスタッフが育児休業を取りやすい環境にあるといえます。
育児休業 復帰率
92.0%
※2025年実績
2025年の復帰対象である500名のうち、460名が職場に復帰致しました。
育休から復帰したスタッフが働きやすい環境になるよう、より良い職場環境を創っていくことを目指していきます。
継続就業率
73%
※2025年実績
※2023年に出産した社員のうち、継続して就業している社員数。
日本全体の第1子出産前後の女性の継続就業率の53.8%(内閣府男女参画局2021年度調査による)と比較して、非常に高い実績となりました。
出産したスタッフが、産休・育休を取得した後も「働きたい」と思える環境を整えることで得られた結果だと思います。
男性労働者の
育児休業取得率等
41.7%
※2025年1月~12月
2025年に育休を取得した男性は全体の41.7%でした(グループ会社除く)。制度の案内や取得意向の確認を引き続き実施し、一人でも多くの男性社員が育休を取得できる環境を目指します。
有給休暇 消化率
89%
※2025年実績
2025年の有給休暇消化率は89%と、日本全体の66.9%(「令和7年就労条件総合調査」による)と比較しても高い実績を誇っています。
繁忙期の有休取得は難しいものの、スタッフがメリハリをつけながら働けるよう、継続して使用を促しています。
※有給休暇について:初年度は、入社半年後に10日付与
スタッフの性別比率
女性
91%
男性
9%
※2026/01時点の在籍人数より算出、
常勤スタッフ対象
社員エンゲージメント調査
(モチベーションクラウド)
「AA」ランクを取得
※2025年度
企業と社員のエンゲージメント(相互理解・相思相愛度合い)を表す指標のエンゲージメント・レーティングで、「AA」ランクを獲得しました。
当社は3年連続受賞を達成し、殿堂入りを果たしました。今後も「三方良し」の理念に沿って、スタッフがやりがいを持ちながら働ける環境を整えていきます。
職種別 月平均残業時間
※2025年実績
※全職種:看護師・コンシェルジュを含めた全職種
職種や所属院によって異なりますが、基本的に繁忙期以外の残業はほぼ発生しません。
また、業務効率化を図るために、スタッフみんながチームワークを意識しながら働いております。